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観音寺の御朱印
Goshuin
御朱印の意味
御朱印とは、写経を奉納した証として寺社や神社からいただく証書のようなものでした。
神仏習合の時代が続いた日本では神社においても写経を納める習慣があり、現在でも寺社や神社で御朱印を所持しています。御朱印は「神仏の分身」として厳重に扱われてきました。神仏の名前やお姿、紋などの「印」をご参拝の方にお渡しすることは、神仏との縁が結ばれたということと同義であるとも言われます。寺社仏閣の御朱印は、お渡しお受け取りされる双方が常に「尊いもの」として接する意識が大切です。
神仏の分身である「印」のあるべき姿
御朱印とは、単なる記念の印ではありません。
古くは写経奉納の証として授与され、今日においても神仏とのご縁を結ぶ大切な証として受け継がれております。
一つひとつの御朱印には、仏さまや神さまのお名前、本尊のお慈悲、寺社の祈りが込められており、古来より「神仏の分身」とも申される尊いお印であります。
そのため御朱印は、集印や収集のみを目的とするものではなく、お参りの証、祈りの証、そして仏縁を結ぶ証として大切にお受けいただくものと考えております。
お参りの折には、どうぞ本堂にて手を合わせ、仏さまとのご縁を結ばれた後に御朱印をお受けください。
一印一印が、皆様の人生を照らす祈りの道しるべとなりますよう、心を込めてお授けいたします。
観音寺では参拝の証として御朱印を授与しております。
来寺参拝者のみ日付授与(御朱印帳記載)致します。
ご遠方など、どうしても来寺が困難な方は下部のオンライン納経をお使いください。(日付の浄書無し)
皆様のおまいりをお待ち申し上げております。
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